尺八アンサンブル十哲ブログ 2代目

「尺八アンサンブル十哲」は、尺八だけの合奏曲の演奏を目的として活動しているグループです

5月2回目

今日は今月2回目の練習でした。
駅の改札を入るときに、Suicaの残高少ない?チャージしといた方がいいかな?と気づいて財布を見たら、お札が千円札3枚しか入ってない!

え?なんで?

一万円札入ってなかったっけ?いつ使った?と考えてみたら、今歯医者に通ってるんで、前々回の歯医者のときに一万円札使ったんだった。去年携帯電話を騎手変更したときにauウォレットを作らされて以来、普段の買い物は専らauウォレットで払ってるんで、財布の中に現金が幾ら入ってるかって殆ど意識しない生活をしてるんでうっかりしてた。(それにしても所持金少なすぎる気もするけど。他は何に使ったんだ?)
ともあれ往復の電車賃を考えると2千円はチャージしないと足りない。そうなると残りの現金は千円。いくらなんでも少なすぎ。やばくね?と思ったけど、定期入れ(入ってるのは定期券じゃなくSuicaとauウォレットなんだけど)の中に五千円札三つ折りにして入れてたんだった。あぶないあぶない。これでなんとかなる。

行きの電車が途中で立石に停まらない快速の追い越しがあったんだんでそっちに乗り換えて青砥から歩いてみました。
今定演のチラシを作ってて、裏面に載せる会場の地図の目印は何がいいか考えてるんだけど、青砥駅から実際に歩いてみると1番の目印は高架下のTSUTAYAなんだけど、高架下なんで地図に載せようとすると分かりづらいんだよなぁ。地図には当然道と、駅と、そして線路が書いてあるんで、線路の真下にあるTSUTAYAを地図に入れるのはどう考えても分かりづらい。線路と重ねて印を付けたらパッと見でどこがそうなんだか分からないし、ずらしたら誤解の元だし、TSUTAYAのところだけ線路を消したらそれもおかしいだろう。他に何か目印になるものはないか?と考えながら歩いてたら、線路沿いの道からシンフォニーヒルズの方に曲がる曲がり角、前に工事をしてて駐輪場でも作るのかな?と思ってたところがdocomoショップになってた。分かりやすい。docomoショップの前を左に曲がればいいんだから。駅を出たら線路沿いに歩いてdocomoショップの前を左に曲がればシンフォニーヒルズ。非常にシンプル。と思ったけど、docomoショップも高架下。ダメじゃん。TSUTAYAもdocomoもダメじゃん。何がいいのかね?本当は。
そんな感じで定演のチラシは鋭意制作中です。

練習の方はというと、今回もやっぱり6月の演奏会のプログラムをみっちりと。
前回の練習のときも書いた気がするけど、曲の完成度は確実に上がってると思うんだけど、その分細かいところまで気を配るようになったからか、なんかやけに体力を消耗した。元々がタフなプログラムなんだよな、今度の演奏会。持ち時間が限られてる分、全部出し切るような構成になってる。もうちょっと箸休め的な曲があってもよかったんじゃないの?と思わないでもない。 【“ 5月2回目”の続きを読む】

5月(1回目)

今日は5月1回目の練習でした。
電車に乗ったら押上で快速特急青砥行きの追い越しがあって、練習場所までは立石からの方が近いんだけど、青砥でもさほど歩く距離は変わらないので電車が先に着くならそっちの方が早いかな?と思って乗り換えてみました。
青砥の駅から歩いてみたら、鳥貴族の下がファミマになってました。向かいがスーパーでお弁当とかおにぎりとかも普通に売ってるんだけど、儲かるのかしら?
6月の演奏会までひと月を切ったということで、今日はみっちり演奏会プログラムの練習。プラス8月の定演の大合奏曲を初めて本番のパート分けで吹きました。
一人一人の演奏が形になってくると、今度は細かいところが気になって来て、本番大丈夫なんだろうかという不安がまた出てきたり。とりあえず聞かせられる演奏になってるとは思うのだけど、十哲としての持ち時間は長くはないもののその時間ほぼ全員が出ずっぱりの吹き通し。しかも結構欲張りな難易度高めの選曲なので、もっと練習しないとなぁ、と、あらためて思いました。 【“5月(1回目)”の続きを読む】

今月2回めの練習でした。

先週に引き続き2週続けての練習でした。先週は京急が例の踏切事故の影響で運行が乱れてたので日暮里から京成で青砥に出たのですが、今週は立石駅から、練習場に向かったら、2月には改装工事中だったセブンイレブンがリニューアルオープンしてました。中に入ってみたら前よりちょっと広くなったような気が。錯覚?幻覚?イリュージョン?なんか、入った瞬間、「あ、セブンイレブンだ!」って感じの雰囲気になってましたよ。何がどうってのはよく分からないけど。
でもって練習は6月の演奏会のプログラムをメインにやりました。今回は時間もきっちり計って演奏してみることに。予定時間オーバーするんじゃないの?と思ってたけど、計ってみたらほぼ予定時間丁度に。ちょっとびっくり。結構濃厚なプログラムだと思うんだけど。基本的には過去に定演でやった曲の一番聴き映えしそうなところの抜粋ではあるのだけど、当然今回が初演奏のメンバーも居るわけで、十哲に参加しての最初の演奏会がこれってのは結構大変だと思う。けど今回練習してみたら、先週に比べたらなんとかなりそうな気がしてきた。 【“今月2回めの練習でした。”の続きを読む】

4月1回目の練習でした。

今年は6月に演奏会があるということで、春合宿の後4月と5月は2回ずつの練習です。今日は4月1回目の練習でした。
立石の駅から区役所の前の通りまで桜並木があって、満開なら写真を撮りたかったところなのですがもうかなり散っちゃってました。残念。というか今日は1枚も写真撮らなかった。写真が無くて文字だけのブログってなんか無味乾燥な感じで読む気しないよね。と思って毎回必ずなんかしら写真を撮ってるんだけど、今日は全く一枚も撮ってない。なんか、東京(都心?)だけちょっと季節が早くない?うちの地元なんてまだバリバリ満開よ。まぁ4月半ばに満開っていつもの年より明らかに遅いんだけど。というわけで何の写真も無いのもあれなんで変わりに近所の公園の桜の写真です。通りがかりに撮ったんでイマイチだけど。
練習したのは6月の演奏会の曲と8月の定演の曲。定演の曲のパートも概ね決まりました。いつもの年よりちょっと早い?とはいえ6月の演奏会まではそっち中心の練習になると思うので、定演の曲に取り掛かるのはやっぱりそのあとになるのかなぁ?とは思うけど。まだ時間があると油断してるとあっという間に夏になっちゃいそうでちょっとこわい。
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3月18日から20日まで春合宿でした。

だいぶ今さらですけど、春合宿の報告です。今年も伊豆の国市に春合宿に行ってきました。今年は6月に演奏会があるので、その曲の練習と、夏の定期演奏会に向けた曲出し曲決めをしました。いつもの年は春合宿では概ねの方向性を決めるだけで正式な曲決めは4月5月くらいだった気がするのだけど。
写真は2日め晩御飯のタンシチュー。たまに無い年もあるんだけど、やっぱりこれがないとちょっと物足りない。 【“3月18日から20日まで春合宿でした。 ”の続きを読む】

2月の練習終了。

今日は2月の練習でした。
立石駅から練習場に行く途中のセブンイレブンがリニューアルオープンしたはずなので寄ってみよと思っていたのに、間違えて立石に停まらない電車に乗ってしまい、青砥駅から歩きました(´・ω・`)
そんな今日吹いたのは、

  • 3本竹の風景

  • 本末

  • 秋のこころ

  • 七福神(十哲委嘱曲)

  • うるわしき故郷(十哲委嘱曲)

(ちょっと少なくない?なんか忘れてる?)
そして最後に今年の定演で初演する委嘱曲を練習しました。
帰りは立石駅に向かう途中セブンイレブンの前を通ったのですが、外観上はどの辺が変わったのかいまいち分からない(´・ω・`)
練習のあとは、飲みーティング。場所はおなじみ鳥久です。
とはいえ先月は混んでて入れず、12月も行かなかったので11月の練習以来3か月ぶりです。 【“2月の練習終了。 ”の続きを読む】

新年最初の練習でした。

新年あけましておめでとうございます。
本年も尺八アンサンブル十哲を何卒よろしくお願い致します。

今日は2017年最初の練習でした。
立石駅から練習場所に向かう途中のセブンイレブンで食べ物を買おうと思ってたら、

看板が無くなってる!!

うっそ潰れたの!?

と思ったのだけど、反対側に廻ったら
改装工事をして来月リニューアルオープンだそうな。
ちょっと安心。
けど何で看板まで外されてるんだろう?
遠くから見た人が営業中と勘違いして来ないようにとか?

ともあれ今年最初の練習には、昨年末の忘年会に来てくれたほんじょびさんが今回から参加。総勢14名で尺八を吹きました。
新年一発目に吹いた曲は、新春を寿いで山本邦山作曲『扇』。
そのほかには、
・バンブーダンス
・ウエストサイドストーリーメドレー
・グレンミラー物語
・うるわしき故郷
・吉備路
・海
今年は夏の定期演奏会の前に1つ演奏会出演の話が来てまして、そのプログラムを決めるための検討材料として今回は過去の委嘱作品を中心に吹きました。
そして最後は今年の定演で初演する予定の委嘱曲で締めました。 【“新年最初の練習でした。”の続きを読む】

邦山会の演奏会に行ってきました。

今日は邦山会の山本邦山三回忌追善&二代山本邦山襲名披露演奏会が千代田区の紀尾井ホールでありました。十哲の塚田さんも出演するということで、聴きに行ってきました。
会場に行ったら、曽我先生が受け付けをやっててびっくり。邦山会の中でも結構上の方の世代だろうになんで?ひょっとして出演曲数が少ないからその代わりとか?と思ったら、吼噦、尺八協奏曲III、釈迦と3曲も出ててまたびっくり。真山さん改め二代山本邦山さんは指揮3曲のほか演奏は2曲だったので、演奏の数では曽我先生の方が多かったし。考えてみたら、曽我先生は中央大学竹桐会で真山さん改め二代山本邦山の先輩なのでその縁ででしょうか?
ついでに言うと十哲メンバーでは今回出演した塚田さんのほか、荒ケ田さんと吉田さんが真山改め二代山本邦山さんの後輩です。塚田さんは別に後輩枠とかではなくて田辺頌山さんの門下としての出演だったんですけど。
そういえば千葉大の後輩の友常くんも出てました。彼は千葉大を卒業したあと芸大に入り直して尺八を学んだので曽我先生門下ではなく山本邦山の直弟子としての出演出演ですが。けど曽我先生との師弟共演はちょっと羨ましいなぁと思いました。 【“邦山会の演奏会に行ってきました。”の続きを読む】

今年最後の練習&忘年会でした。

今日は、今年最後の練習でした。
今回やった今日は、
山下達郎の『クリスマスイヴ、J.S.バッハの主よ人の望みの喜びよ、そして十哲委嘱作品で4年前の第20回定期演奏会で初演した、『インド-仏跡での祈り-』、あとは来年の定演で初演予定の委嘱曲の練習をしました。なんか、珍しく一曲一曲をみっちりやった、というか曲がどれも存外難しかったせいで今回は曲数が少なかったです。
特に『インド』は久々に吹いたけど難しかったですね。なにこれシンコペーションの練習?こんな曲定演でやったのか!?って感じ。 【“今年最後の練習&忘年会でした。”の続きを読む】

11月の練習終了。

今日は11月の練習でした。
前回の練習が先々週で、先週は邦楽アンサンブル21世紀の演奏会があったので、なんだか全然間が空いてない感じがしますが。
そんな今回は、
先週の演奏会のときに邦楽アンサンブル21世紀宛てで作曲者の奥様からいただいたという、『随奏』という曲を吹いてみました。作曲なさったのは東大尺八部にいらっしゃった方で、学生時代に関東学生三曲連盟の演奏会のために作曲したもののようです。なかなかいい曲でした。 【“11月の練習終了。”の続きを読む】

今日は邦楽アンサンブル21世紀の演奏会でした。

今日は、十哲メンバーの中にも4人参加者のいる、邦楽アンサンブル21世紀の演奏会が台東区のミレニアムホールで行われました。ぼくも舞台係でお手伝いさせて貰いました。
写真は大合奏のリハーサルの様子です。
舞台係というポジションの都合上、演奏をちゃんと聴くことはできなかったのですが、毎度のことながら随分難しそうな曲に挑戦してますね。そしてそれをちゃんと弾きこなしてる。相当な練習量なんだろうなぁ。 【“今日は邦楽アンサンブル21世紀の演奏会でした。”の続きを読む】

今日は10月の練習でした。

今日は毎月定例の練習でした。

今回は、

  • バンブーダンス

  • わだつみのいろこの宮

  • 吉備路

  • 尺八四重奏曲第一番


や十哲定演の定番曲ともなってる山木先生編曲の四季メドレーのほか、V.A.モーツァルト作曲の『アヴェ・ヴェルム・コルプス』(K.618)や、C.H.パリー作曲の『聖地エルサレム』なんかも練習しました。 【“今日は10月の練習でした。 ”の続きを読む】

定演が終わっても四つ木。

今日は、諸般の事情により四つ木地区センターでの練習となりました。次回定期演奏会の委嘱作品のほか、翠嵐、小賀玉の木、バンブーダンスなどを練習しました。 【“定演が終わっても四つ木。”の続きを読む】

十哲 雨伝説再び。

今日は定演後最初の練習でした。定演が終わった途端にみなさんいろいろ用事があるらしく、今回の練習参加人数は(延べ)9名と、弱冠寂しい数でした。
定演前の練習は梅雨の時期だったにも関わらず一度も雨に遭わなかった十哲でしたが、 定演が終わった途端に今日は雨。以前、毎回のように練習日が雨だった伝説が再開したようです。
そして今日は来年の定演のための委嘱曲の初練習でした。テーマはまだ秘密ですが、今回もなかなかいい曲を作っていただけました。 【“十哲 雨伝説再び。”の続きを読む】

定期演奏会でした。

今日はついに定演本番の日。
曲数は6曲と例年より少なめですが、そのぶん一曲一曲の難易度が高い、濃い演奏会となりました。
今年は開催日がいつもの年より少し早かったため、例年通り足を運んでいただけるか危惧していたのですが、蓋を開けてみれば
去年の動員は若干割り込んだものの、今年も100人を超える方々に来ていただけました。ご来場くださった皆さん、誠にありがとうございました。
書いていただいたアンケートを見ると、チラシを見てこの演奏会を知ったということでいささか驚きました。アマチュアの演奏会なんて、大概知り合いがコネやら付き合いやらしがらみなんかで来るのがほとんど、動員数イコール知り合いの数というイメージがありますが、十哲の定演は意外にもメンバーの誰の知り合いでもなく、しかも毎年来てくださるリピーターも少なくありません。ありがたい限りです。とはいえ、演奏のレベルもわからないアマチュアの演奏会に、しかも尺八の演奏会自体今まで聞いたことがないという方々がチラシを見て足を運んでくださるとは、驚きを禁じえませんでした。もちろんそういう目的のためにいろいろなところにチラシを置かせていただいてはいるのですが。いつもチラシは尺八の写真を中心にデザインしているのですが、今年は古事記を前面に出して尺八の要素を入れるのは諦め、アマテラスオオミカミとスサノオノミコトを題材にした松本楓湖の日本画を中心にデザインしたのがよかったのか、それとも演奏会タイトルの文字を大きく分かりやすく配置したのがよかったのか?同じ演奏会のチラシでも、デザインによってお客さんの動員を増やすことができるのだなぁと実感しました。
ちなみに去年は大合奏がウエスト・サイド・ストーリーだったので、ウエストサイドストーリーのタイトルロゴのパロディでチラシをデザインしたのですが、ミュージカル史に残る有名な作品でもそのタイトルロゴまで知ってる人は存外少なかったらしく、反応はイマイチでした。自分の中ではデザイン史に残る有名デザインだと思っていたのでちょっとショック。デザインって難しいですね。 【“定期演奏会でした。”の続きを読む】
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