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尺八アンサンブル十哲ブログ 2代目

「尺八アンサンブル十哲」は、尺八だけの合奏曲の演奏を目的として活動しているグループです

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今日は10月の練習でした。

今日は毎月定例の練習でした。

今回は、

  • バンブーダンス

  • わだつみのいろこの宮

  • 吉備路

  • 尺八四重奏曲第一番


や十哲定演の定番曲ともなってる山木先生編曲の四季メドレーのほか、V.A.モーツァルト作曲の『アヴェ・ヴェルム・コルプス』(K.618)や、C.H.パリー作曲の『聖地エルサレム』なんかも練習しました。
この『聖地エルサレム』は、18世紀の詩人ウィリアム・ブレイクの預言詩『ミルトン』の序詩に、20世紀初頭に作曲家チャールズ・ヒューバート・パリーが曲をつけた合唱曲で、それをプログレッシブロックの代表的なバンドのエマーソンレイクアンドパーマーがアレンジしたものをさらに栗コーダーカルテットがリコーダー四重奏にアレンジしたものを尺八で演奏するという、もう何がなにやら。
今、ウィキペディアで見てみたら、この曲は英国では国歌なみの定番曲になってて、ロンドンオリンピックの開会式でも歌われたらしいです。

そして、最後は来年の定期演奏会で初演予定の山木先生に委嘱した作品を練習して締めでした。

練習のあとは今回も鳥久に行ったみたいだけどぼくは風邪気味なんで帰りました。
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